審査基準

本審査基準は、公開情報および申請内容にもとづいて確認可能な項目を中心に構成しています。

すべての項目を必須とするものではなく、「必須確認項目」「加点確認項目」「要確認項目」の3区分に分けて 運用します。検索結果に見られる匿名の口コミや評判のみを根拠として、自動的に除外することはありません。 行政処分・法令違反の有無を判定する場合は、行政機関、自治体、裁判所、報道機関等、信頼できる出典の確認を 必要とします。

1. 必須確認項目

認定にあたって確認を必須とする項目です。

必須

2. 加点確認項目

必須ではありませんが、確認できる場合に評価を加える項目です。

加点

3. 要確認項目

公開情報だけでは確認しきれない場合があり、個別に確認を行う項目です。

要確認

4. 確認方法についての考え方

4-1. 情報源について

審査は、事業者の公式サイト、申請フォームへの回答内容、その他公開されている情報を確認する方法で 行います。非公開の情報や、確認が困難な内部情報を前提とした審査は行いません。

4-2. 悪評・口コミの取り扱い

検索結果に見られる匿名の口コミや評判のみを根拠として、自動的に審査対象から除外することはありません。 重大な指摘がある場合は、可能な範囲で一次情報(行政機関、自治体、裁判所、報道機関等の公開情報)を 確認します。

4-3. 行政処分等の確認

行政処分や法令違反の有無を判定する際は、行政機関・自治体・裁判所・報道機関等、信頼できる出典の 存在を必要とします。出典が確認できない指摘のみをもって、重大な処分があったものとは判断しません。

4-4. 認定の可否について

審査の結果、認定を見送らせていただく場合があります。審査の申込み・受付をもって認定が 確定するものではありません。

5. 審査対象について

個別指導・集団指導・オンライン指導のいずれかを事業として明示している学習塾・教育事業者を 審査対象とします。指導実態が確認できない事業者や、教材・名簿の販売のみを行う事業者については、 対象外または要確認の扱いとします。

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